クラウドソージングは在宅勤務をする人にとって営業の場である。

最近クラウドワークスの話題をよく目にします。
ことの発端はクラウドワークスの利用者80万人中、月に20万円以上クラウドワークスで稼ぐ人が111人しかいないという資料が明らかになったことです。

クラウドワークスIR資料

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80万人中111人ってたった0.01%!?

やっぱりクラウドワークスなどのクラウドソージングだけで生計を建てるなんて無理な話なんだな・・・と思った人が多いのではないでしょうか。

いやいやクラウドソージングはそういうものじゃないでしょう?という人たち

上記の記事ではクラウドソージングで生計はたてれないかもしれない、でも在宅勤務でしか働けない人にとって月に5万円でも稼げるとそれはすごい助かることなのではないか?そういうことを書かれています。

実際のクラウドワークス案件

上記の記事の例からもわかるようにクラウドワークスでは本当に安い案件が多いです。

また発注側のITリテラシーも低いのでどんなにいい提案をしても安く提案したところに案件はもっていかれます。
ならば、と思い安く提案すると後から後からどんどん注文が増えてくる始末。

受注側はなかなか案件の単価を上げることができない状況になっています。

そんな中、何かを片手間に在宅で仕事をしている人が月5万円稼げるでしょうか?
私は無理だと思います。

なぜ株式会社n.uがクラウドソージングを利用するのか?

私達は大阪府四条畷市という大阪の中でも田舎の方で事務所を借りてWeb制作をしている会社です。
田舎といっても大阪なので梅田まで30分程度でいけます。

そんな私達がクラウドソージングを利用する理由ですが、それはクラウドソージングを通じて他のクラウドワーカーとの出会いがあるからです。

どうしても人が足りない時、技術的に力が足りない時などクラウドソージングを利用して依頼をかけます。
逆に人手があまっているときはクラウドソージングで依頼を募ります。

そこで出会った人たちと継続的にお付き合いをさせていただくことで弊社にとっては利益をもたらす結果となっています。

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